一部ビッグサンダー、台湾輸入に「待った」 “中国語の表示に問題”で
台湾の衛生福利部・食品薬物管理署が発表した今年1月から2月までの税関検査で不合格となった輸入食品のうち、日本のチョコレート菓子「BIGサンダー」が表示が不十分などの理由で一覧に挙げられた。タオバオ代行
BIGサンダー(大雷神)やブラックサンダー(黒雷神)は今年に入って台湾で大ブームとなっているが、同署によると1月から3月にかけて輸入されたこれらの製品は872ロット360トンにのぼり、過去3年間分を合わせた113ロットの6倍以上となる。今年に入ってすでに159ロット分が税関検査で不合格となっているが、主な理由は成分表示などの中国語の印字が小さい、中国語と日本語に食い違いがあるなどで業者に改善が求められている。
このところのブームでBIGサンダーは台湾各地で品切れが続出し、日本へ旅行した際に大量に購入しようという台湾人観光客も増えている。しかし、台湾入境の際の食品の免税範囲は最高6キログラムまで。また、許可なく転売したり、中国語の表示が規定の条件を満たしていない場合は、食品安全衛生管理法違反で3万~300万台湾元(約10万~1027万円)の罰金が科せられる。
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